郷の駅舎〜山口編〜 Station house of a hometown edited by Yamaguchi ●Top Page ●Text Top Page
船木鉄道の足跡  (旧船木町駅の駅舎と、船木鉄道本社) ●故郷の駅舎メニューへ


船木鉄道は、山陽本線の宇部駅と、現在の厚狭郡楠町の中心である船木
地区や、その奥の吉部地区を結んでいました。昭和36年に鉄道が廃止されて
からは、船木町駅はバスの車庫となり、いにしえの姿を現在に伝えています


旧駅舎は健在で、事務所と待合所に使われています。
旧駅舎と向かい合っている、船木鉄道本社社屋。宇部市周辺の公共交通をカバーするバス会社として現役です。
本社社屋の入り口脇にある社名のプレート。元鉄道会社としての誇りを感じます。
平成11年10月11日撮影

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